小椋 武・理学博士のプロフィール


小椋武 理学博士



株式会社海洋化学研究会 併設 成人病研究部 免疫生物研究部



研究中の小椋 武 理学博士

小椋武 理学博士(腫瘍学)
株式会社海洋化学研究会 代表取締役
海洋ミネラルMCM 開発者
元財団法人 日本基礎腫瘍学会腫瘍研究所 主任研究員

肝癌に対する微量元素の治療効果や細胞性免疫など、海外の学術誌を含め、論文40 編。

主な取得特許に、
1. 海洋ミネラルからなる予防および治療剤  (特許番号 3247620 号)
2. 微量元素を含む食用塩や製造法 (特許番号 3469110 号)




1932 年 鳥取県出身
1957 年 東京大学医科学研究所に所属、医学博士荒川清二教授の助手となる
1963 年 南極越冬隊長の鳥居鉄也博士が持ち帰った新鉱物「南極石」と出会う
南極石が腫瘍(ガン) 細胞に対して免疫を活性化することを発見。
海洋ミネラルの濃縮・結晶化の研究を開始
1996 年 ニース(フランス) での国際癌治療学会で海洋ミネラルの有効性につき講演
1997 年 ㈱海洋化学研究会の前身会社を設立し、海洋ミネラルの製造に取り組む
1998 年 財団法人 日本基礎腫瘍学会腫瘍研究所 主任研究員
主に細胞性免疫、特にガン細胞を淘汰するNK (ナチュラルキラー) 細胞の活性化について研究
2001 年 海洋ミネラル結晶の特許取得 (特許番号 3247620 号)
2002 年 ㈱海洋化学研究会を設立
2003 年 藻塩の特許を取得 (特許番号 3469110 号)
2004 年 海洋ミネラル使用の農作物栽培を実践しデータを取得するため実験農場を開設
海洋ミネラルの希釈液や結晶を農作物栽培、
家畜飼育、養殖の分野で使用を開始。
2009 年 農業生産法人を設立