MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラルズ)とは
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南極石の発見から始まった海洋ミネラルMCMの研究開発 南極観測隊第4次と8次越冬隊長だった鳥居鉄也博士(地球化学)は、1963年に南極のドンファン池で太古の海水の結晶を発見して、国際鉱物協会に「南極石」として承認登録されました。 ドンファン池は、5億数千万年前のカンブリア紀に陥没した湖です。地球上でわずか数千種類だった生物が、1万種以上に急増した時代でした。 東京大学医科学研究所・荒川清二教室の主任研究員で、財団法人基礎腫瘍学研究会の特別研究員であった小椋武は、人間の生命を育てる原始海水の成分を、人体が摂取しやすい形の結晶にすることに成功しました。 それが海洋ミネラルMCM(マリーナ・クリスタル・ミネラルズ) なのです。 入念な分析の結果、MCMのミネラル組成は人間の体液に酷似しており、人体に必要なミネラルと海洋成分がバランス良く配合されていました。 MCM1グラムには海水約6リットル分の各種微量ミネラル成分が凝縮されているため、1日にごく僅かな量の服用でカルシウム、マグネシウム、亜鉛、ヨウ素、鉄、カリウム、マンガン、セレンなど、生体に必須で現代食生活に不足しがちな各種ミネラルを補うことができます。 |











