| 1993年3月 |
農林省筑波研究所 (環境制御研究所、食品総合研究所) ・ (財) 日本極地研究振興会 ・ (財) 基礎腫瘤学研究会腫瘤研究所の協力で、海水からミネラルの微量元素成分の解明に着手 |
| 1994年5月 |
海水より不純物と毒物および塩分を除外したミネラル成分だけの抽出に成功 |
| 1994年10月 |
「日本医事新報」第3675号に「実験糖尿病マウスに対する海水ミネラルの効果」を発表 |
| 1995年1月 |
アメリカ、UCLAドリュー大学と海水ミネラルの共同研究を開始 |
| 1995年4月 |
高血圧、高脂肪症、糖尿病の成人病に対する海水ミネラルの臨床試験 |
| 1996年10月 |
「海水ミネラル成分 MCM (エムシーエム) の製造および治療または予防」に関する特許願いを特許庁に提出 |
| 1996年10月 |
フランス・ニースで開催された「将来の腫瘍学及び腫瘍治療学国際シンポジウム」で、カリフォルニア大学 (UCLA) と海洋化学研究会の代表小椋武との合同研究の結果を発表。大学付属病院でがん患者に5ヶ月間投与したところ、癌細胞の生成を阻害し癌細胞を攻撃するリンパ球とナチュラルキラー(NK) 細胞の活性が2倍近く上昇し、併せて肝臓におけるガンマーインターフェロンの生産が投与前に比べて5倍になった症例を報告。 |
| 1996年11月 |
アメリカの医学雑誌[NUTRITION RESEARCH]に論文掲載、発表。
Nutrition Research vol. 19 (1999) pp.1287-1298 Immunomodulation of Human NK Cell activity by Marina Crystal Minerals (MCM), A Crystallized Mixture of Minerals and Trace Elements From Sea Water. Mamdooh Ghoneum & Takeshi Ogura
(日本語訳)
「結晶化海洋ミネラル、多種類常量・微量必須元素結晶体によるヒトナチュラルキラー細胞での免疫活性賦活化の検討」 マムドー・ゴーナム博士 (カリフォルニア州、ドリュー医科大学)& 小椋武博士 (基礎腫瘍学研究会腫瘤研究所・海洋化学研究会) |